北京ダックならぬ鄭州ダックは旨かったのか?


河南省の省都「鄭州市」へ!

お仕事で、河南省の省都「鄭州市」に行って来また。 「鄭州市」は上海から国内線で約1時間30分ぐらい内陸に飛んだところです。 teishu_dack_150726_0 鄭州には日産の工場や、iPhone6を組み立てる工場もあるところです。 しかしながら、沿岸部の発展具合に比べるとまだまだ立ち遅れている感があって市内中心部近くでもかなりの数のマンションが建設中でした。

鄭州ダックの噂

美味しい中国料理の一つ「北京ダック」 ここ鄭州市には、その名も「鄭州ダック」という食べ物が有るらしい。 ホテルにあったタッチパネル式観光案内(残念ながら画像無い)で調べてみると「鄭州焼鴨店」ってのがありました。きっと料理の名前が店名になるぐらいだから、街中を歩けばきっといくらでも有るのだろうと想像して近くのショッピング街へ出かけてみました。

探し歩いてみたけど、、、

そこそこ街中を散策してハラ減ったので通訳Z君に、マチゆく人々に「鄭州ダッグ」のお店はどこに有るか聞いいてもらったのだが、、、、 なんと、誰も店を知らない、、、、、? 有名じゃないの? 「鄭州ダック」にも無反応、、、、 街中にいる人はじもぴーでは無いのかな????

結局、北京ダック!

しばらく探してみたけど結局見つからない、、、、 親切なおじさんが「ダックならここがおすすめ〜」と教えてくれたお店へ行くことに、、、 teishu_dack_150726_1ここ「店の名」の看板料理は「北京ダッグ」 店内に入ると、意外とお客さんが少ない、、、、 大丈夫か? 中国で美味しいお店は必ず混んでいるが常識ではあるが、、、、

とにかくダックを注文!

席に案内されてちょこまか頼んで、そして「ダック」を注文! なんとか北京ダックっぽいので安心。でも目の前にくるまでは気を抜くなっ!(笑) teishu_dack_150726_3ミニトマトの何かしら(なんて書いてあったか覚えていない)とか、、、、 teishu_dack_150726_7回鍋肉的な炒めもの、これも旨し!

そしてダックが目の前に!

teishu_dack_150726_9じゃじゃ〜ん!コックさんがサクサク手際よくダックをカットしてくれます。 teishu_dack_150726_8teishu_dack_150726_6きれいに切り分けていただきました〜 これで一羽分 確か160元(約3,200円ぐらい)です。10年前の1.5倍ぐらいですね(泣) teishu_dack_150726_5皮に包んでネギをタップリ入れて、味噌をつけて口に放り込むと〜 う〜ん!幸せな気分です。 パリっとした皮と濃厚なコク、ネギがさっぱり感を与えつつ味噌が甘みを倍増させて、、、、もう、鄭州ダックとかなんとかは関係無くなりました(笑)

締めはやっぱりこれで!

teishu_dack_150726_2これ、チャーハン。 でも、このチャーハンはいまいちでした。

この日は鄭州最終日、一番豪華な食事となりました〜


やっぱり、これがなくっちゃ北京ダックは始まらない!

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