電子メモパッド「BoogieBoard BB-1N」電池交換〜


Boogie Boardって何?

日本ではKING JIMが販売する電子メモパッドです。
スタイラスや爪で書き込み、ボタンを押すと書いた物がパッと消える。何度でも使用できるので、ほんとに手軽です。
ちょっとしたメモや、思考がまとまらない時に殴り書きしては、消す〜書く〜消すがほんとに手軽に出来るので、大好きなステーショナリーです。

電池交換出来ないのね〜

私が持っているBoogie Boardはもっとも初期型だったので、電池交換が出来ないタイプ。
といっても、すぐに無くなるかというとそうでもなくて、約5万回の消去が可能だそうで、実際私も手に入れてから2年ぐらいは持ってました。
つい先日、電池切れになり「書いた物が消せなく」なりました。

電池交換するのだ!

ネットをぐぐってみると
電池交換を敢行された先輩方達がいるじゃないですかっ!って事で私も試してみました。

BoogieBoard_battery_001-5.jpeg

まずは、パネル上部のブランド名が書かれたステッカーを剥がします。
3本のビス頭が見えますのでこれを外します。

BoogieBoard_battery_002.jpeg

ビスは非常に小さいので、精密ドライバーが必要です。

BoogieBoard_battery_003.jpg

基板上に、ボタン電池が設置されています。
ホルダー等で固定されているわけではなく、基盤にハンダ付けされた端子に固定されている形です。
なるほど、だから交換出来ないことになっているのか〜
端子をペリッと剥がして、電池を取り除きます。

BoogieBoard_battery_004.jpeg

 取付けれていたボタン電池と同じ形の電池を端子に挟み込んで、外れないようにテープで止めました(うわっ適当〜)

BoogieBoard_battery_005.jpeg

最初の状態に戻して完成〜
無事消去ボタンを押せば、以前のように綺麗にメモが消せます〜

BoogieBoard_battery_006.jpg

 取り外した端子がちょっと変形していたせいか、以前より厚みが出てしまって、若干ブサイクになってしまいましたが、ちゃんと疲れているので良しとします。

Boogie Boardを使い出して結構立ちますが、メモをしっかり取れる電子デバイスの決定版が中々出ないですね〜
iPadProとかは結構良さそうだけど、もっと気軽な製品が待ち遠しいです。
Boogie Boardもメモを記憶できるタイプが出ていますが、出来れば白い画面に黒、赤、青、グルーンぐらいの色が出せる物があればいいんですけどね〜


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